七夕が近づいてきたので、短冊に願い事を書きました。
短冊に各々の願い事を書いてもらいそのまま飾りつけも行いました。みなさん、何を書こうか迷っている様子で、隣の方に相談したり、職員に尋ねている方もいました。
みなさんの願い事は「何事にも皆様と笑って楽しい日々が続きますように」や「清里苑でみな元気に仲良く楽しく暮らせますように」と書かれたり、
「職員の皆様いつもやさしいお気持ちをありがとう。おかげで百歳を生きた私も幸せを身に頂いて生きて参ります」とぎっしりと書かれたり、「ドラゴンズAクラス」と個性的な願い事まで様々でした。
飾りつけに関しては「願いが叶うといいな」と話されながら飾っていたり、こよりをぐるぐる巻きにしてしっかりと結んでいる方もいました。
届かない方には職員が笹の木を近くまで持っていくと「笹が動いた!」と驚くような場面もありました。
みなさん飾り終わると「まあ、綺麗だね。立派な笹になったー!」と喜びの言葉が出ていて、楽しまれていました。
また写真撮影の際もみなさん笑顔で「綺麗に撮ってよねー」と笑いながら話していました。
七夕当日は、七夕の歌を歌ったり、浴衣を着た職員と写真撮影を行いました。
浴衣を着た職員の登場にみなさん驚かれた様子で「わぁー、きゃー」と歓声が出ていました。
「浴衣が似合っているわねー若いっていいわねー」と話されたり、「とってもかわいい、日本人より似合ってるわね」と話されていました。他の方は「今年は織姫さんがきたね」と話されたり、「若い頃を思い出すね」と思い出に慕っている方もいました。
いずれの方も楽しまれた様子で「若い子が浴衣を着て楽しませてくれて今日は楽しかった。ありがとう」と話されて素敵な七夕の行事となりました。