夏の風物詩として、今年もスイカ割りを行いました。スイカを見て「スイカは夏だね。立派なスイカだ」と話していました。また、「初めてだから楽しみ」と話される方もいました。目隠しをしてぐるっと2回転程してから、みなさんの掛け声の下、スイカまで誘導し、棒でスイカをめがけて叩きました。
スイカ割りに挑戦していると、まわりの方から「右。もう少し前だよ。前へ」と的確な掛け声があったので、スイスイとまっすぐ歩かれ、「もう一歩、もう一歩」とさらに掛け声があって、スイカの前の前に来る事ができ、棒を振り下ろすと少しずれて残念そうな顔をしていました。
また、他の方は「目隠ししたら怖いなー」と話されて、全く違う方向に行かれて叩こうとすると、みなさんから「違う違う」と話され、最後はスイカを目掛けて棒を振り下ろし、無事当たって喜んでいました。
無事、スイカを割る事が出来た時はフロアから大きな拍手が起こりました。
今回はご家族様からスイカをいただき、みなさんでお礼をして召し上がりました。みなさん口を揃えて「美味しい。美味しいね」と話されていました。「甘くておいしい、冷たく冷えてる」と話され、スプーンやフォークで少しずつ召し上がったり、スイカにかぶりついたりと各々の食べ方で召し上がっていました。
棒がスイカに当たって、なかなか割れなかったりしても「面白かった」と話されたり、「夏はやっぱスイカだね」と話されたりと楽しまれた様子で、季節を感じながら楽しいひと時を過ごして頂くことが出来ました。